道路法に基づく様々な制限の緩和申請や、並行輸入、通行許可書、連結検討など特殊車両の通行許可に関して皆様を強力にサポート

保安基準緩和申請

トラクタ、セミトレーラ、ポールトレーラ、海上コンテナ、バラ積み等の保安基準緩和申請があります。一括緩和と個別緩和があります。一括緩和はメーカー等が一括して運輸局に申請するものです。

個別緩和は一括緩和していないトラクタとかトレーラを導入したいときに運輸局に申請するものです。自家用と営業用とで若干添付書類が違います。

添付書類
  1. 申請書
  2. 誓約書
  3. 車両諸元
    主要諸元比較表、車両外観図、計算書・詳細図・連結検討書
  4. 車検証・譲渡証等
  5. 自主基準適合検討書(荷姿図、写真等)
  6. 輸送依頼書・契約書・・・自家用は不要
  7. 輸送物品一覧表
  8. 保有建設機械一覧表(減価償却証明書等)・・・自家用
  9. カタログ、写真等
  10. 使用者事業等(登記簿謄本、事業用許可証)
  11. 会社組織図
  12. 運行管理規程
  13. 運行管理者届出写し・・・自家用は不要
  14. 整備管理者届出写し・・・自家用は不要
  15. 安全運転管理者届出写し・・・自家用
  16. 保有車両一覧表
  17. 自動車車検証写し
  18. 基準緩和車両輸送実績表(チャート紙、日報、点呼記録簿提示)
    ・・・2ケ月分、基準緩和トレーラを既に所有している場合
  19. 通行許可
  20. 制限外許可
  21. 主要運行経路図

* 添付資料を省略できる範囲(3.5~22)

同時に同じ内容の車両を申請する場合

同時にトレーラとトラクタを申請する場合(省略できるのはトラクタに限る)

(省略する書面は申請書中、「9省略する添付書類」に記載すること。バラ積みトレーラの場合、6、18、20、21不要。バラ積み、海上コンテナの場合、既に保有していて増車の場合、東北運輸局ではチェックリストとそれに基づく添付書類の提出で足り、申請者へのヒヤリングは行われない。)

注意事項 セミトレーラ、ポールトレーラの緩和については車検証の期日から1年後(緩和後新規で登録なったら2年後)継続緩和がある。

その際、保有している全緩和車両(東北運輸局では)6ケ月分の輸送実績表の提出が求められる。